野鳥との接し方について

2016年12月7日

 死亡又は衰弱した野鳥へ不用意に近づかないようにしましょう!

 

 ○ハクチョウなど野鳥への餌付けは自粛をお願いします。  

 

 ○死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、中南地域県民局林業振興課(TEL 0172-33-3857)か役場産業課にご連絡ください。  

 

 ○日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。  

 

 ○野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。

特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。  

 

 ○不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。  

 

 ※鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。

正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

 

 ■県ホームページに「野鳥との接し方について」を掲載しておりますので、こちら(青森県庁ホームページ「野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報」)をご確認ください。

 

 

お問い合わせ

産業課
産業係
電話:0172-58-2111(内142)
ファクシミリ:0172-58-4751