乳幼児医療費給付事業について

2017年4月14日

 村に住所を有し健康保険に加入しているお子さんが、病院等にかかったり医師の処方箋で薬局より薬をもらった場合、申請に基づいて医療費を助成し、給付する制度です。

 制度を利用する場合は受給資格の申請が必要ですが、所得により助成の対象とならない場合があります。

 平成25年4月1日から所得制限が撤廃され、全ての方が対象になりました。

※ひとり親家庭など他の制度を受けている方は申請できません。

 

○対象年齢

 0歳児から6歳児(小学校就学前)まで

 

○対象となる医療費

 入院及び通院に係る医療費が対象となります。

 ※ただし、4歳児から6歳児(小学校就学前)は、入院1日につき500円、通院1月につき1,500円を控除した額となります。

 平成25年4月1日から自己負担額はなくなりました。(入院時食事療養費は全額自己負担)

 

 

○受給資格の申請・更新

 申請・更新手続きには次のものが必要となりますのでお持ちの上、窓口へお越しください。

 (更新は原則として有効期限の月になってからお願いします。)

  1. 健康保険証(お子さんの名前が入ったもの)
  2. 印鑑(認印)
  3. 所得課税証明書(他市町村より転入された方)

 

○医療費の給付

 支給方法として2つのパターンがあります。

  1. 受給資格証と保険証を医療機関等の窓口で掲示していただければ、原則窓口でのお支払いはありません。
    • ※ 医療費の種類や医療機関等によっては例外があります。

一旦医療機関等へ支払い、医療機関等が発行する領収書を、受給資格証と印鑑とともに役場厚生課に申請していただければ、支給対象分を指定口座に振り込みいたします。

  • ※ 受診を受けた翌月から4ヶ月以内の領収書のみ有効となりますのでご注意ください。また、はじめて償還払いを利用される方は保護者名義の通帳を持参してください。

 

 

☆平成28年6月から、対象者を小学校1年生から中学校3年生まで拡大した、子ども医療費給付事業が始まりました。

 

  年長時の年度末頃に、子ども医療費給付事業に係る通知を発送しております。

 

  詳しくは子ども医療費給付事業のページをご覧ください。

 

お問い合わせ

厚生課
健康推進係
電話:0172-58-2111(内線153)