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2013年5月8日
田舎館城址(田舎館)

田舎館城址(田舎館)

天正13年(1585)5月、津軽為信によって攻略された田舎館千徳氏五代掃部政武の居城。

天正13年の壮烈な戦いや、慶長6年(1601)3月の清水森大法会における政武夫人お市の方の自刃は長く語り伝えられており、昭和59年に建立された記念碑と樹齢400年のサイカチの大樹が昔をしのばせています。
木造十一面観音菩薩立像(田舎館弁天堂境内)

木造十一面観音菩薩立像(田舎館弁天堂境内)

美濃出身の僧・円空の寛文5~8年(1665~1668)の作とされており、県内に見られる円空仏の中では最も早い時期の作品といわれています。(昭和37年県重宝指定)
道の駅 弥生の里

道の駅 弥生の里

このエリアは概ね7.5ヘクタールの用地に産直センター・レストラン・大型コンビネーション遊具をはじめ、世界地図を模った地球池やパターゴルフ等と動物とのふれあいができるなど公園を兼ね備えた「ゆっくりくつろぎ遊べる広場」を整備しました。また、埋蔵文化財センター・博物館が建設され、今後地域農業の振興や村の活性化と文化高揚の拠点になるものです。