国民年金について

2016年4月1日

 国民年金とは、すべての国民を対象に、老齢・障害・死亡に関しての必要な給付を行い、健全な国民生活の維持・向上に寄与することを目的として設けられた制度です。

保険料および納付方法


 厚生年金等に加入していない農家、自営業者等の負担する保険料は定額であり、平成28年度は16,260円となっています。

 ただし、学校教育法に規定する学生、あるいは天災その他の事情で、保険料を納付することが困難な人については、保険料の免除制度がありますので、窓口へご相談ください。
 納付方法は、日本年金機構から送付される納付案内書により金融機関、郵便局、コンビニエンスストアで納めることが出来ます。

 なお、口座振替制度を利用すると、指定の口座から自動に引き落とされ、納付のためにそのつど金融機関まで出向かなくてすみます。ぜひご利用ください。

 


支給される年金額


 老齢基礎年金は、20歳から60歳に達するまでの40年間納付を続けることとなりますが、すべての期間を納付しますと、平成27年4月分からで780,100円が65歳から支給されます。

 なお、何かの事情で保険料を納付することができなかった期間がある人については、その期間分だけ年金額が減額されます。

 


年金受給に必要な書類等


 1)基礎年金番号通知書(請求者および配偶者の分)
  ※年金手帳でも可
 2)現在、公的年金を受けている方は、その年金証書(請求者および配偶者)
 3)戸籍全部事項証明書1通
 4)60歳で請求する方は、本年度分の国民年金納付領収書
  (申請免除、法定免除を受けている方、又は口座振替をしている方は不要)
 5)請求者本人名義の預金通帳
 6)認印

お問い合わせ

住民課
保育年金係
電話:0172-58-2111(内線161)