税金の種類

2014年4月1日

●村民税 (担当:税務課税務係 内線124)

 村民税には、個人村民税と法人村民税があります。

  • 【個人村民税】 その年の1月1日現在に村内に住所があり、前年中に一定額以上の所得があった人に均等割と所得割の合算額が課税されます。
  • 【法人村民税】 村内に事務所や事業所などがある法人に課税されます。

 

●固定資産税 (担当:税務課固定資産係 内線121,122)

 固定資産税は、毎年1月1日現在に、土地(田畑、宅地、山林、原野等)、家屋(住宅、店舗、工場、倉庫等)、償却資産(土地および家屋以外の事業用に供することができる機械器具等)を所有している個人や法人に課税されます。

 税額は、固定資産課税台帳に登録された評価額をもとに、固定資産税課税標準額を算定し、それに税率(1.4%)をかけて算出します。

 

●軽自動車税 (担当:税務課固定資産係 内線121,122)

 毎年4月1日現在、原動機付自転車、小型特殊自動車、軽自動車、二輪の小型自動車を所有している人に課税されます。

 

●村たばこ税 (担当:税務課税務係 内線124)

 村たばこ税は、卸売販売業者などが村内の小売販売業者に売り渡すたばこに対して、1,000本当たり5,262円が課税されます。(一部の低価格品は2,495円)

 

●入湯税 (担当:税務課税務係 内線124)

 入湯税は、環境衛生施設や消防施設などの整備、観光振興の費用にあてるために設けられた目的税で、鉱泉浴場における入湯行為に対して課税されます。

 したがって、一般公衆浴場や共同浴場での入湯については課税されません。

 

国民健康保険税 (担当:厚生課国保係 内線157)